消費税

Q.消費税のかかる取引のうちで、国内において事業者が事業として対価を得て行う資産の譲渡に関して、いかなる取引がこの「資産の譲渡」に当たりますか?

A.売買等の契約により、資産の同一性を保ちつつ、他人に移転することを、「資産の譲渡」と呼びます。例えば、製品や商品の販売、事業用設備の売却、無体財産権(特許権や商標権等)の譲渡、負担付贈与、現物出資、代物弁済が、資産の譲渡に該当する取引であるといえます。

 なお、消費税がかかる取引は、国内において事業者が事業として対価を得て行う資産の譲渡等と外国貨物の輸入です。

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