日本版SOX法

  1. Q.日本版SOX法では、経営者自身が内部統制の有効性を自己評価することになっていますが、何を評価し、文書化すればいいのでしょうか?

    A.内部統制の有効性の自己評価については、第一に評価範囲を決める必要があります。財務報告に係る内部統制の全部を文書化するのは、費用面からも困難です。したがって、重要な事業拠点を定める等して、全社的な内部統制の評価を行った上で、その結果により…

  2. Q.「財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準(公開草案)」が公表されましたが、これはどのような項目で構成されているのでしょうか?

    A.2005年12月に、企業会計審議会・内部統制部会によって「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の…

  3. Q.リスクコントロールマトリックスに、コントロールとして「AさんがXを承認している」と記されている場合には、承認があるので問題なく、整備状況は良好であると、単純に考えていいのですか?

    A.承認権限者が承認するということは、企業がその取引を正当なものとして受け入れること、企業の取引とし…

  4. Q.日本版SOX法における文書化活動の進め方について、具体的に教えてください。

    A.次のような流れで文書化作業が展開されていくのが一般的であると思われます。プロジェクト編成・企画…

  5. Q.会社が実施する内部統制の評価は、どのように行えばいいのでしょうか?

    A.経営者は、有効な内部統制の整備・運用について責任を有する人として、財務報告に係る内部統制の評価を…

  6. Q.リスクコントロールマトリックスを作成する際、コントロールの記載内容が曖昧であるために、いざテストしようとしても、テスト方法がイメージできないという問題に直面した場合、どのように対応すればいいでしょうか?

  7. Q.内部統制の構成要素について教えてください。

  8. Q.会社が実施する内部統制の評価について、評価の範囲をいかにして決めればいいのかを教えてください。

  9. Q.リスクコントロールマトリックスを作成するに当たって、リスクに対応する代替的コントロールが思い付かないという問題に直面した場合には、どのように対応すればいいですか?

  10. Q.リスクコントロールマトリックスを作成する際には、具体的にはどのような問題に直面することになりますか?

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